新しい組織の発見 筋膜スーツ?

FBフレンドさんが書いていた「人体に新しい組織発見」

という内容・・・ 読んでいてあれ?

これって 「筋膜」じゃないの?

以前から「筋膜リリース体操」 に興味をもって Youtube
で調べて 「筋膜リリース体操」 もどきで

「自分流にストレッチとリンパマッサージ」 しておりましたが・・・

やっていると「調子が良く」💛

そうか・・・やっぱり 全身は
「一枚の組織で繋がっているんだ!!」 って!! 

ちょうど ボディスーツみたいに 全身が繋がっていて
「スムーズに連携が無いと」
肩こりや 筋肉の攣れ やこわばりが出るんだ!!

って感じており 毎日ジムの風呂場でせっせせっせと(笑)

ひたすらマッサージ!

すると・・・
「疲れが取れる」「こわばりがなくなる」
「リラックスして眠れる」 など

いいとこだらけ💛


Wikipediaの「筋膜」の項には・・・

 主に機械的にきわめて強靭なI型コラーゲン線維からなる密性結合組織で膠原線維束が種々の方向に交繊するように走る。
線維間には少数の線維(芽)細胞が存在する。

筋膜は全身の組織を包み込んでいるだけでなく、組織間の結合も担う結合組織である。
筋膜という単語一つでまとめるのは困難であり、解剖学的に詳細な名称付けが必要だが、

専門家の間でも分類方法が定まっていないのが現状である。

て書いてあり・・・

NEWSでは・・・

米ニューヨーク大学医学部を中心とする研究プロジェクトは、2018年3月27日、科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で研究論文を発表。
「皮膚の下にあり、消化管や肺、泌尿器系に沿ったり、動脈や静脈、筋膜を囲んだりしている層は、従来、結合組織と考えられていたが、実は、体液を満たし、相互に連結し合う区画が、全身にネットワーク化されたものであることがわかった」とし、
「これを間質という新たな器官として定義すべき」と世界で初めて提唱した。

体重のおよそ20%に相当する体液で満たされた間質は、強度の高いコラーゲンと柔軟性のあるエラスチンという2種類のタンパク質による網目構造で支えられており、臓器や筋肉、血管が日常的に機能するように組織を守る"衝撃緩衝材"のような役割を担っている。
また、注目すべき点として、体液の移動通路としての働きがある。この体液がリンパ系に流れ込むことで、いわば、免疫機能を支えるリンパの元となっているのだ。



space.jpg

とのこと・・・

ね? これって 同じものの気がしません?!

筋膜に 医学的な名前」  が付いた ように思われます~!!

違います??
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